新京成バスの運転手さんに感動しました!

タイミングを合わせ医院を出て、バス停に向かったら、ちょうど発車したところ。

ショック!!
今日は日・祝日ダイヤのため、次のバスがいつ来るかわからない。

ダメもとで次のバス停に向かい走り始めたら、バスの信号がすぐ青に。
以前、一度だけ走ったことがあったが、その時はバスの信号が赤になったばかり。ダイミング的には間に合わない。

ああ抜かされると思いながらも、諦めずに走ったら、コロナで運動不足のせいか、酸欠気味になり、足が前にでない。

1台,2台と横を車が追い抜いてゆく。
心臓はバクバク、もうダメか。。

ところが、運良くバスが通過する信号が赤に。
ああ助かったと、後ろを振り返ったら、バスが全く見えない。

あれっ?
さっき見たのは幻覚かしらと考えていたら、ほどなくバスが到着。

もしやと思い、乗客もいなかったので、恐る恐る運転手さんに「待っててくださったのですか?」と聞いたら、「走っているの見えたから」と。

どうも、途中でベースダウンしてくれていたらしい。優しさに感動し、思わず、うるっと。

降りるときにお礼を言い、「人生、諦めなければ、なんとかなるんですね」と伝えたら、運転手さんも嬉しそう。

久しぶりに幸せな気持ちになりました。

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